友達の家の近所のスーパーで買い物

友達が住んでいる鷹岩駅近くでご飯を食べたあと、スーパーに寄って買い物をしました。

友達は、イチゴなどを購入。
イチゴは、3パックで1万ウォン。日本とほぼ一緒ですね。

真ん中にあるのは、干し柿。
韓国人ほど干し柿が好きな民族はいないかもしれません。
父がお土産で干し柿をくれたので、東京に持ってきました。日本でも売っているのに…

赤いものは、干しナツメ。
韓国語では、テチュ(대추)と言いますが、参鶏湯の中に入れたりします。家庭料理ではそれほど使わないのですが、旧正月が近かったのでこんなに大量で売っていたんだと思います。
私はこのように乾燥させたものより、生のほうが好きです。サクサクしてて甘いです〜ちょっとリンゴの味に似ていますが、酸味がない感じです。
中国人の同僚がお土産で生のナツメをくれたんですが、中国でもよく食べるとのことです。お土産で生のナツメって斬新ですね。笑

穀物も安く売っていたので、ひまわりの種を購入しました。

ごはん屋さんで食べた干し鱈のスープに入っている干し鱈も売っていました。白菜の隣にあるもの。
ロッテマートとほぼ同じ値段でした〜。

スーパーで買い物したあと、友達の家に向かいました。
小さな市場の中におしゃれなカフェ

マンションの駐車場に車を停めてから、良い感じのカフェが近くあるというので、そこでお茶をすることに。
カフェがあるとは思えない、小さい市場の中にポツンとありました。

入ったら素敵な空間。
JAZZのBGMがちょうど良いボリュームで心地よく流れていました。

コーヒーも美味しかったです。飲みながら、友達と雑談。
塾に通う小学生の息子の送り迎えで一日がすぐ終わっちゃうとのこと。

娘と一緒に車の中で息子の塾が終わるまで待っていることが多いらしいです。
良い子だからよく我慢してくれるんだそうです。

娘は、絵を書くのが好きみたいでずっと静かに何かを描いていました。
絵の上に自分の名字の「김(キム)」と書くのが可愛いです。

昔は、韓国のコーヒーって薄くて、日本人の夫がいつも文句を言っていましたが、
今は美味しいところが多いですね。

温かい照明と落ち着く音楽。
親切なサービスでゆっくりできました。

白い照明のところに書いてある「커피합니다 コピハムニダ」は、
コーヒーやってますという意味ですが、ちょっとロマンを感じました。
私もお店をやりたいなといつもぼんやりと想い続けています。

韓国の市場でよく見かける調味料専門の店。
韓国料理でよく使う粉唐辛子やごま油、えごま油、白ごま、えごまの粉などが売っています。
なんと、ごま油より「えごま油」のほうが安い!
実家でもらったえごま油でこの前ほうれん草のナムルを作ったのですが、こんなところで購入したのかもしれません。

小さい市場は、アーチの入り口になっていたところ。
一本道の小さな市場でした~。
韓国のアパート

友達のピカピカ新築アパートにお邪魔しました。
韓国語のアパート(아파트)は日本の分譲マンションのような意味です。
逆に日本の「木造2階建てアパート」みたいな建物は韓国にはないので、日本のアパートにあたる韓国語がありません。
なので日本に来たばかりの頃は、マンションを見てアパートとよく言い間違えていました^^;

友達手作りのレモンシロップで作ったレモネードと、ドーナツ。

イチゴをいただきながら、

友達の娘と一緒に雪アナを視聴しました。
娘は100回くらいは見たそうですが、前のめりになって見入っていました。笑

友達とまた会おうねと話して別れました。
帰りのセジョル駅近くの風景。

赤い印の駅が私が乗ったセジョル駅(새절역)。
茶色の6号線に乗って、オレンジ色の3号線に乗り換えて鍾路3街(종로3가)へ。