釜山乗り継ぎで済州島へ

年始、ソウルの実家に行こうとしたら、姉家族が済州島に泊まるとのことで、母と一緒に済州島で合流することになりました。
それで、今回の9日間の韓国旅は、
東京 → 釜山 → 済州島 → ソウル → 東京 のような普段と違うルートになりましたが、飛行機の予約をしながら気づいたことを共有したいと思います。

済州島も行きたいけど、釜山やソウルも一緒に楽しみたい方に参考になるかもしれません!
釜山の金海空港の国内線への乗り継ぎ、済州航空の利用などの情報も交えて、
旅のブログもお届けします✈️
済州島に行く方法。直行便と乗継便

まず、東京から済州島へのチケットを調べてみました。
済州島への直行便は、1日1回「大韓航空」がありましたが、結構高かったです。
韓国国内では済州島へのチケットが多いので、乗り継ぎ便がたくさん出てきました。
一番安いチケットが釜山(金海空港)の乗り継ぎ便でした!
ソウル経由にするか、釜山経由にするかの迷い

ソウル経由で済州島へ行くことも考えましたが、釜山より遠いため、チケットのお値段が高く、時間もかかりました。(でも直行便よりは安かったです)
結局、釜山乗り継ぎに決めました。
値段もあるけど、釜山を楽しめたい気持ちがあったので^^
とりあえず、釜山経由でも、ソウル経由でも、済州への直行便より安かったので、済州島以外に他の都市も楽しみたい場合は、経由して行くのもアリだなと気づきました。
釜山(金海空港)の乗り継ぎ時間。1〜2日観光もok

何時間後に乗り継ぎしても、1〜2日釜山に泊まってから済州島への飛行機に乗っても、チケットのお値段は変わらなかったです。
1〜2日泊まってゆっくり釜山を楽しむのもアリでしたが、時間の余裕がなかったので当日の乗り換えにしました。
今回の釜山の乗り継ぎ時間は、4時間半。
必要な乗り継ぎ時間は最低2時間くらいと考えて良いです。
受託手荷物の受け取りと、国内線への手続き(出発30分前まで)にかかる時間ですが、実際は2時間もかからなかったです。

国際線から国内線の移動にどのくらい時間がかかるか、気になりましたが、
歩いて5分くらいで近かったです。
2時間半くらい余裕があったので、空港から出て、釜山のクッパ人気店でランチを😋
実際予約したチケット。往復と片道の料金について
私は航空券を予約する際に、5年前からTrip.comというこちらのサイトを利用しています。
最近メジャーになってきたので、ご存知の方が多いと思いますが、安くて使いやすいのでおすすめです。
今回予約したチケットを見ながら、追加でアドバイスを〜。
3つのチケットを全部「片道」で予約しました!
1)東京 → 釜山 → 済州のチケット

乗り継ぎ便として、2つのチケットをセットで予約しましたが、「東京 → 釜山」「釜山 → 済州」を別々で予約しても値段はあまり変わらないです。
ただ、セットで予約した際に良いところは、遅延が発生した時に、無料で調整してもらえるということ!そういう保証が付きます。
もし1〜2日釜山に滞在したい場合は、「東京 → 釜山」「釜山 → 済州」を2つのチケットを別々で検索して予約する必要があります♪
平日は、韓国国内線の済州島へのチケットがめちゃくちゃ安いです!
この日は「釜山 → 済州」も「ソウル → 済州」も2000円くらいでした。びっくりドンキーですね^^;
2)済州 → ソウルのチケット

姉家族と母と一緒にソウルに移動したので、週末の高い時間帯でチケットを購入しました。
土日の高い時間帯は、7000円くらいでした!
また、韓国の国内線の場合は、ネットで座席予約が無料だったので、窓側を指定できました〜
3)ソウル → 東京のチケット

今回、すべて受託手荷物15kg付きのLCCで予約しました。
東京 → 釜山 → 済州島 → ソウル → 東京 の3つの都市を4回飛行機で移動をしましたが、
計37,230円だったので、安かったなと思います。
韓国の2,3箇所の都市を片道予約するのと、1つの都市を往復するのもそれほど値段の違いがないことが分かったので、複数の都市を旅行したい方は参考にしていただければと思います。
成田から釜山へ。乗り継ぎの短所は…

では、普通にブログを書きながら、失敗談や金海空港で乗り継ぎをした話を!
旅行の前日、仕事が遅く終わったので、新宿から慌てて家に帰りました。

スーツケースにバタバタ荷物を入れている私を見て
くろちゃんが「こいつ、どっかに行くな」って顔をしていました。

10時15分のチケットだったので、5時過ぎに起床して成田空港へ。
この時は、直行便にすればもっと寝れたのに。。と乗継便にしたことをちょっと後悔しました。
当日乗り継ぎの短所といえば、直行便より時間がかかる分、朝早く移動したりと体力が必要ということですね^^;

そして、私は成田空港で迷子になりました。
Jだった気がしますが、フロントに行ったら、ヨロッパ行きの手続きをやっていてビックリ!
通り過ぎるおじさんに聞いてみたら、ここは第2ターミナルということ!><
済州航空は、第3ターミナル

たぶん成田空港の第3ターミナルを利用したことがなかった気がします。
シャトルバスで移動しないといけなかったですが、幸いとすぐでした。

こじんまりとした第3ターミナルに到着。
ピアノを弾いているおじさんがいて記念撮影。。カウンターで手続きをして、

済州航空の飛行機を見て、ひと安心。

そして、ひと不安も。
1年前に事故が起きた済州航空。
前日、機種を確認したら、まったく同じ機種ということが分かったので、オーマイガー

機体に問題が発生したみたいで胴体着陸後に爆発して約180人が死亡した事故でしたが、まだ原因がはっきりしてない状況です。
結局は、着陸後の壁さえ問題なければ、あんな大きな事故に繋がらなかったらしいです。
同じ事故が連続で起きることはめったにないので、大丈夫だろうとは思いましたが…

少し時間があったので、サンドイッチを食べながら、Netflixを見ました〜

第3ターミナルにあったおにぎりとサンドイッチの自動販売機が人気で、並んで購入しました。笑
前にいたインド人みたいな家族がおにぎりを7個くらい購入してましたが、小学生くらいの男の子が「ソーリー」と会釈してくれて可愛かったです。(お母さんは何も言わなかったけど)

それから、アクセントカラーがオレンジ色の済州航空に搭乗しました〜
済州島がみかんで有名だから、オレンジ色なのかな?

左と右が3列ずつの中型機でした。
通路側だったので外は見れず、寝たり、ダウンロードしたNetflixを見たり〜

着陸する時には、事故の映像を思い出し、ちょっとドキドキしましたが、
問題なく、釜山に到着^^
金海空港の乗り継ぎ。国際線から国内線へ

降りたところは、釜山の金海(김해・キメ)空港の国際線。
釜山から済州島は近いので、船で行く人もいますね。
20年前に、釜山から船に乗って福岡に行ったことがありますが、済州島は船で行ったことがないです。
地図を改めて見てみたら、釜山からは済州島より福岡のほうが近いですね〜

コンビニのCUやカフェが見えました。

いったん、外に出て、右のほうに少し進んだら、

「국내선 DOMESTIC」という国内線の建物が見えてきました。
徒歩で5分くらいかかる距離で近かったです。

国内線へ向かう道の左側に、電車(軽電鉄)の乗り場が出てくるので
その軽電鉄に乗って、空港から3駅離れたところでお昼ご飯を!

地元の人に人気のクッパ屋さんを姉が教えてくれましたが、美味しかったです!
チケットの話で記事が長くなったので、次回にこの店について、詳しく紹介したいと思います♪

ごはんを食べてから、電車に乗って空港(공항)に戻りました。
ゆっくりしましたが、2時間もかからなかったです。

国内線のビルに入ったら、ここにもクリスマスツリーが。
1月なのに、韓国は、釜山、済州、ソウルの空港に全部ツリーが残っていました。

受託手荷物を預けて、出国の手続きを。国内線は30分前に締切です。
出国の荷物の検査をする時に、姉へのプレゼントでこちらの温泉の入浴剤がカバンに入っていましたが、
審査する人がカバンの中から入浴剤を取り出して
「이거 뭐예요?(これはなんですか?)」と麻薬の疑いを受けて、笑っちゃいました。
女の子が温泉のお湯に気持ちよく浸かっている絵の表紙なのに^^;

金海空港の国内線にもごはん屋さんがいくつかありましたが、

クッパを食べてお腹パンパンだったので、お茶でもしようと思いました。

東京で一度も行ったことがないGongchaを釜山で。笑

せっかく韓国だから、『白と黒のスプーン』シーズン1で人気が出たシェフが作ったらしいミルクティーにすることに。
でも、カード決済しか出来ず、ちょっと困りました。
楽天が駄目だったけど、エポスで決済できました!

黒ごま(흑임자)で作った健康に良さそうなミルクティー。
最初は美味しかったけど、半分飲んだところで少し味に飽きました^^;

時間になり、エアプサンに乗って済州島へ。
飛行機が結構離れたところにあったので、1列で歩いていく新しい経験を。

エアプサンでは、キャンペーンでジュースをもらいましたが、
みかん100%みたいで美味しかったです。

ちょうど日が暮れる時間だったので、空からの夕暮れの風景が綺麗でした。

また、続きを書きますね👋
最後まで読んでくださってありがとうございます!