イカとニラのチヂミ

海の日に、イカとニラのチヂミを作って食べました。
夏はイカもニラも旬だからいいですね♪

油っぽくなく、サクッと美味しいチヂミ。
サクッと仕上げる方法ですが、
基本的には天ぷらを作る感じで生地を作って、薄めにまんべんなく焼けばOK!

イカの旨味とニラや人参の甘みが合わさって、ヤミツキになる味でした♪
生地も少なめだから重くなく、おつかみにも、おかずにもGood👍️
韓国の人気レシピと合わせて、美味しいチヂミの作り方をお届けします。
レシピ
材料と調味料(2枚分)
この材料で大きいチヂミが2枚作れます。

- イカ1匹
- ニラ1束
- 人参小1本
- 玉ねぎ1/2個
- サラダ油適量
- ◎ 小麦粉(チヂミ粉ok)1カップ
- ◎ 水1/2カップ
- ◎ 麺つゆ(濃縮2倍)大さじ2
- 【◎ 生地】チヂミ粉で作る場合は、麺つゆを省略しても良いです。
- 【お好みで唐辛子を追加】韓国では刻んだ青唐辛子を入れてピリ辛にしたり、輪切りの赤唐辛子を入れて彩りよくすることが多いです。
ひと目で分かるレシピ
- 1ニラは3cmほどの長さに切ります。人参と玉ねぎは千切りに、イカは細切りにします。
- 2ボウルに1を入れ、全体に小麦粉をまぶします。水と麺つゆを加え、軽く混ぜ合わせます(水は氷水を使うのがおすすめです)。
- 3フライパンにサラダ油(大さじ2〜3)を中火で熱し、2を薄く広げます。強めの中火で、まんべんなく焼き目がつくように時々フライ返しで押さえながら焼きます。底面がカリカリに固まってきたら裏返します。
- 4油が足りなければ少し足し、フライパンを回して油を全体になじませます。両面に焼き色がつき、具材に火が通ったら完成です。

Step1ニラは3cmほどの長さに切ります。人参と玉ねぎは千切りに、イカは細切りにします。
人参は火が通りにくいから、細く切ります。

Step2ボウルに1を入れ、全体に小麦粉をまぶします。
小麦粉は、1カップくらいです。

先に小麦粉をまぶしておいてから、水を入れて軽くまぜると、カリッとした食感になりやすいです。

水と麺つゆを加え、軽く混ぜ合わせます(水は氷水を使うのがおすすめです)。
水は、1/2カップ(100ml)弱くらい、麺つゆは濃縮2倍を大さじ2入れました。
タレにつけて食べる場合や、チヂミ粉で作る場合は、麺つゆを省略しても良いです。

生地はこのような濃度と量がおすすめです。
氷水を使うとサクッと仕上がります。基本的には、天ぷらに近い感じです!

Step3フライパンにサラダ油(大さじ2〜3)を中火で熱し、2を薄く広げます。
薄く広げるのもポイントです。

強めの中火で、まんべんなく焼き目がつくように時々フライ返しで押さえながら焼きます。
焼いている時は、中火か中火以上を維持します。

底面がカリカリに固まってきたら裏返します。
フライパンをふって裏返すのが怖い方は、お皿を上に被せて
フライパンを逆様にしてお皿に移してから、お皿のチヂミをスライドさせてフライパンに移してくださいね。(下記にのせた韓国の動画からも見れます)

Step4油が足りなければ少し足し、フライパンを回して油を全体になじませます。両面に焼き色がつき、具材に火が通ったら完成です。

私はチヂミを作る時に、いつも平たい巨大天ぷらのイメージで作っています^^
生地と焼き方に注意すれば、少ない油でもサクッと美味しく出来上がります。

チヂミのタレは「醤油、酢、砂糖」で作りますが、手軽にポン酢にしました。粉唐辛子も少し追加〜
チヂミを天ぷらの代わりによく作るので、麺つゆにつけて食べる時も多いです。

今回は生地に麺つゆを入れたので、タレなしでも美味しかったです!
後半にごはんブログも書いたので良かったら読んでくださいね👋
韓国の人気レシピとアレンジ
下記は、韓国で人気だったイカとニラのチヂミのレシピです。
野菜と生地の内容が少し違いますが、作る流れは一緒なので、動画で見たい方はこちらを参考にしてくださいね。
■材料
イカ 一匹
にら 300g
人参 少し
辛い唐辛子(청양고추)2本
赤唐辛子 1本
麺つゆ(참치액)大さじ1/2
水 100ml
チヂミ粉(부침가루)2/3カップ
揚げ物粉(튀김가루) 2/3カップ
韓国の調味料で「マグロエキス(참치액)」は麺つゆに近いですが、塩味が強い印象と、燻製の香りがする違いがあります。
いろんな料理の味付けに使いやすく、日本の麺つゆのように、韓国人主婦の味方になっています。笑
また、韓国では揚げ物粉(튀김가루)というものがあって、カリッとした仕上がりにしたい時にチヂミにもよく使います。
ニラ入り野菜チヂミ

イカ抜きのにらチヂミは、下記のレシピで紹介したことがあります。
にらのチヂミ!韓国の人気レシピ+本場お店の作り方。カリッと野菜たっぷり
こちらのレシピも結構評判だったので、試してみてくださいね。
レシピの続きブログ

この野菜だけでチヂミを作っても美味しいですけど。。

イカまで加わって、ファンタスティック・チヂミが出来上がりました^^

本格的に食べる前に、トイレ。

くろちゃんが展望台でゴロゴロしていました♪

暑かったので、シークァーサーの炭酸割りを準備して

いただきましゅー。

Netflixに入ってきた『恋は命がけ』を見ながら♫
幽霊を見る話だからあまり期待しなかったけど、結構面白いです。なんだか明るい気持ちになるし^^

チヂミがすごく美味しくて。。

タレをつけず、そのままでもウマウマでした。

いい感じに焦げているところがカリッと美味しくて〜〜
たっぷりの具の旨味が口の中に広がりました。

2枚目のチヂミは焼かずに、冷蔵庫に。1枚で十分だったので翌日焼いて食べることに。

イカを2匹買って、1匹だけチヂミに使いましたが、小さいイカだったから思ったよりイカの量が少なく。。残り1匹の一部をチヂミに追加。
最後の残りはラーメンに入れて食べるつもりで、冷凍保存しました^^

翌日。イカを増量したチヂミを焼いて晩ご飯。

イカも追加したし、生地が少し水っぽくなっていたから
小麦粉を追加すれば良かったなとちょっと後悔。

いい感じには仕上がりましたが、前日の生地のほうがもっと美味しかったです!
やっぱり水と小麦粉の割合が大事ですね。

エゴマの葉の酢漬けがあったので、これをタレとして使うことに。

この日は、『鬼宮(ききゅう)』の続きを見ながら実食。
Netflixで最初「ききゅう」だけ書いてあってあれ?と思いましたが、途中から『鬼宮(ききゅう)』とちゃんとした表記になりました。分かりにくいという話があったのかな〜

えごまの歯の香りもよく、チヂミによく合いました。
野菜の酢漬けもチヂミのタレとして良いですが、いちばんのおすすめは玉ねぎの酢漬けです!

これは、6月に食べたイカとニラのチヂミ。
梅雨の時期に紹介したかったですが、時間がなく、真夏になっちゃいました^^;

にらはずっと安いから、にらだけでチヂミを作って食べたりも。

でも、にらだけではちょっと物足りなかったですね〜

玉ねぎと人参を入れると、かき揚げの天ぷらのように、甘みも増してやっぱり美味しいですね!
イカも入れて、夏のチヂミをぜひ作ってみてください^^