韓国のキャンプ場でサムギョプサル

下記ブログの続きです。
DMZ(非武装地帯)の手前が平和すぎる!キャンプも人気の臨津閣平和ヌリ公園
公園で散歩をしたあと、隣にあるキャンプ場へ行きました!

キャンプ場で、サムギョプサルで晩ご飯♪

母と姉が用意してきたキムチや旬の春野菜などでテーブルがいっぱい〜。
ちなみに、キャンプ場の名前は、臨津閣平和ヌリキャンプ場(임진각 평화누리 캠핑장)
結構広くて、いろんな形のキャンプスタイルが楽しめるところでした。
韓国は何年か前からキャンプがブームになっていますが、、DMZの近くにもこんな大きなキャンプ場があることにビックリしました〜
キャンプ飯のサムギョプサル。付け合わせの副菜とスープ

韓国のキャンプ飯として、サムギョプサルは定番かなと思います。
今回食べた豚肉の部位はバラ肉(=サムギョプサル・삼겹살)ではなかったんですけどね。笑

首あたりの希少部位らしいです。
豚トロ(항정살・ハンジョンサル)よりは脂が少ないところでした。
母がこの前、友達との旅行でこの部位を食べて美味しかったから、前日、市場で買ってきてくれました〜

義兄がお肉を焼いている間に、キムチや野菜をセッティングしていきました。

母の手作りオイキムチの色合いが鮮やか♪
日本のきゅうりより色が薄いですよね。日本と同じ種類の青いきゅうりも売っていますが、オイキムチはこの薄色のきゅうりで作ることが定番です。
にらも細い種類で、日本で売っているものと違いますよね〜
野菜の形が違うから同じレシピで作っても出来上がりがなんか違うなって感じになりますが^^;青いきゅうりで作っても美味しいです!

手作りの水キムチも。
韓国の焼き肉には、欠かせない料理のひとつですね。いわば、天然の消化剤です。
白菜と大根とネギに、少し酸味の効いた冷たいスープがスッキリ♫

オンニ(姉)が貝のスープを作っていました。
スープの味見をしましたが、貝の旨味がスープに溶け込んでいて最高!
若干薄かったので、塩を少々。

お肉も出来上がってきました。美味しそう〜

お肉を焼くことに自信満々のお義兄さんが、「強弱をつけて」なんちゃら持論を語りながら焼いていきました^^
韓国の会社では飲み会で焼き肉に行くときが多いですが、部長になった今も自分が焼いているらしいです。若い社員が焼くことが多いですが。

(ちょっと焦げていましたが)

タレは「サムジャン」と「チョジャン」を出しました。
サムジャン(쌈장)は、サンチュでお肉を巻いて食べる時に添えて食べる味噌だれです。詳しくはこちら
青唐辛子やきゅうりも基本サムジャンにつけて食べますね。

チョジャン(초장)は、甘酸っぱい酢コチュジャンだれとして、野菜やお刺身をつけて食べる時によく使われます。詳しくはこちら
左が切れていますが、タラの根など春野菜があったのでそれをつけて食べました。
春野菜の苦みと、甘酸っぱいチョジャンがよ〜く合います!

焼いた豚肉と、、

貝のスープと、、

ごはんを置いて準備完了。いただきましゅー。

まず、日本ではあまり食べられないえごまの葉で巻いて食べる!

お肉のあとは、水キムチで口直し。

サンチュで巻いて食べたり〜
お肉も噛み応えがあって美味しかったです^^(夫はサムギョプサルのほうがもっと美味しいと言っていましたが)

お肉だけでは胃もたれしますけど、

キムチや野菜がたっぷりで良かったです!
ちなみに、青唐辛子は辛くない種類です。
オイコチュ(오이고추)=きゅうり青唐辛子という名前で、ちょっときゅうりっぽい感じで爽やかな味がします。

キムチは、去年11月に漬けたものですが、色が鮮やかでした〜
韓国のキムチ専用冷蔵庫の力を改めて感じました。。うちの普通の冷蔵庫ではやっぱり難しかったです^^;

サムギョプサルの付け合わせで、貝のスープ(조개탕)も本当に良かったです。
夫が貝が苦手で家でほぼ作らないですが、作りたくなりました。。オンニに作り方を聞いてみよう!

ごはんのあと、焚き火をぼーっと見ていました。
韓国語で、불멍(プルモン)と言います。笑
火=プル(불)を、ぼーっと=モンハニ(멍하니)見ているという言葉を短くして^^

他のテントの前でも、みんなプルモンをしていました。
父も一緒にいたら喜んでいたはず。

デザートは焼き芋。
焚き火の中で焼いたサツマイモが甘くて甘くて、、とっても美味しかったです。
キャンプごはんの時に撮った動画を
カライチのInstagramにアップしたので良かったら見てくださいね👋
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